【富山で不動産売却】空き家放置は最大6倍の増税リスク!?後悔しないためのリスク対策と会社選びのポイント
2026/09/12
はじめに:実家や所有不動産の「放置」、していませんか?
「親から実家を相続したけれど、遠方に住んでいるからそのままにしている」
「いつか使うかもしれないと、思い出の詰まった家を数年間空けたままにしている」
富山県内でも、このようなご相談をいただく機会が非常に増えています。
不動産の売却や処分は、一生のうちに何度も経験するものではありません。だからこそ、「何から手を付ければいいかわからない」「どんなリスクがあるのか見当もつかない」「騙されたり損をしたりしたくない」と不安に感じるのはごく自然なことです。
しかし、不動産(特に空き家)の放置には、想像以上の税金・金銭・法的リスクが潜んでいます。
富山市を中心に不動産売却・買取・資産運用をサポートするTUMUGU不動産では、お客様の大切な資産を守り、最適な決断を下していただくために、売主様の目線に立った丁寧な伴走を行っています。
今回は、空き家を放置し続けることで生じる深刻なリスクと、後悔しない不動産売却の進め方について詳しく解説します。
1. 知っておくべき「空き家放置」の5大リスク
「誰も住んでいないけれど、たまに風を通せば大丈夫だろう」と思っていませんか?実は、空き家を所有し続けるだけで、以下のようなリスクが年々大きくなっていきます。
①【税金リスク】「管理不全空家」指定で固定資産税が最大6倍に!
これまで、建物が建っている土地には「住宅用地の特例」が適用され、固定資産税が最大6分の1に軽減されていました。しかし、空き家対策特別措置法の改正に伴い、管理が不十分な空き家は「管理不全空家」や「特定空家」に指定される仕組みが本格運用されています。
自治体から指導や勧告を受けると、住宅用地の特例が解除され、翌年から固定資産税が実質最大6倍に跳ね上がることになります。「更地にするのは解体費がかかるし、固定資産税が上がるから放置する」という昔の常識は、現在では通用しなくなっているのです。
②【富山特有の気候リスク】雪害・湿気による急速な老朽化と建物倒壊
富山県は全国的にも降雪量が多く、冬場の積雪や雪解け水による建物へのダメージが甚大です。
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屋根や柱の損壊:雪の重みによる屋根の歪みや落雪事故
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雨漏り・床下の湿気:雪解け水や湿気が原因でシロアリやカビが大量発生
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草木の密生:春から夏にかけて庭木が隣家に侵入
人の出入りがない家は、換気が行われないため急速に腐食が進みます。近隣へ倒壊したり、瓦や外壁が飛散して通行人にケガをさせたりした場合、所有者個人に高額な損害賠償責任が発生するケースもあります。
③【防犯・衛生リスク】害虫発生や不審者の侵入・放火
空き家であることが周囲に知られると、不法投棄やゴミの放置、ハチやネズミなどの害獣・害虫の繁殖拠点になってしまいます。さらに恐ろしいのは、不審者の侵入や「たばこのポイ捨て・放火」による火災リスクです。万が一火災が発生した場合、近隣への被害も含め責任を問われることになります。
④【遺産相続リスク】放置するほど複雑化する権利関係
「相続登記が済んでいない」「兄弟で共有名義のまま放置している」といったケースも非常に危険です。時間の経過とともに二次相続が発生すると、相続人の数がネズミ算式に増え、売却や処分をしたくても協議がまとまらない状況に陥ってしまいます。
※現在では相続登記の義務化もスタートしているため、名義変更の手続きを行わずに放置することは法的リスクにもつながります。
⑤【資産価値の下落】売るに売れない「負動産」化
建物は年数が経つほど価値が下がります。放置して老朽化が進むと、買主が見つかりにくくなるだけでなく、売買契約後に隠れた欠陥(雨漏りやシロアリなど)が見つかってトラブルになるリスクも高まります。早く動くことこそが、手元に残る資産を最大化させる唯一の方法です。
2. 不動産売却で失敗しないための「パートナーシップ」とは?
複雑なリスクが絡み合う不動産取引において、本当に頼れる不動産会社選びが重要です。ただ買い手を探すだけではなく、以下のような関わり方が求められます。
■ 潜在的なリスクを先回りして防ぐ
複雑な権利関係、法的制約、将来のトラブルにつながる告知事項など、不動産売買に潜む落とし穴をプロの目で事前に察知し、未然に防ぐことが大切です。事前の正確な現地調査や書類確認に手を抜きません。
■ 状況に応じた「最適な選択肢」を提示する
売主様のご要望は「高く売りたい」「早く現金化したい」「近所に知られずに処分したい」など様々です。単一の提案ではなく、市場調査に基づいた多角的な出口戦略を提示し、お客様自身が納得して判断を下せるようにサポートします。
3. TUMUGU不動産が選ばれる3つの強み
富山県に根ざした不動産のプロフェッショナルとして、当社では以下の強みを生かしてお悩み解決にあたっています。
① 絶対的なスピード感
空き家の放置リスクを解消するためには、テンポの良い対応が不可欠です。査定から条件整理、販売活動、買取手続きに至るまで、絶対的なスピード感でお客様をお待たせしません。
② 損をさせない精神と豊富な実務経験・人脈
自社での仲介売却だけでなく、「早く現金化したい」場合の当社買取、ローンの返済でお困りの方の「任意売却」、売却後も住み続けたい方の「リースバック」など、多角的な選択肢からもっとも損のないプランを臨機応変にご提案します。
③ 自ら資産を運用する「当事者目線」の寄り添い
当社の代表は、自ら不動産を運用・維持するオーナーとしての顔も持っています。だからこそ、「空き家を所有して売れずにいる夜の不安」や「一円の収益・資産を守り抜くことの血の通った重み」を誰よりも理解できます。教科書通りのアドバイスではなく、当事者の痛みに寄り添ったサポートをお約束します。
4. 空き家を「負債」から「資産」に変えるためのステップ
では、放置された空き家やご実家をどう扱っていけば良いのでしょうか。TUMUGU不動産では、以下のステップでご相談をお受けしています。
【ステップ1】現状の把握と無料査定
現地調査(建物の状態、境界の確認、周辺相場)
相続関係や権利関係の確認
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【ステップ2】最適な出口戦略の選択
そのまま現状のまま「仲介売却」する
リフォーム・リノベーションを行い価値を高めて売る
当社による「直接買取」で手間なく早期現金化する
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【ステップ3】スムーズな手続きとアフターフォロー
契約トラブルを防ぐ契約書の作成と関係各所との連携
売却後の税金特例やフォローまで一貫サポート
「解体してから売るべきか」「そのまま売るべきか」でお悩みの場合も、自己判断で解体手配をする前にぜひご相談ください。無駄な解体費をかけずに現状のまま高く買い取れるケースや、各種特例・補助金を活用できる場合もございます。
まとめ:放置してしまう前に、まずは一度ご相談を
空き家を放置し続けることは、税金面でも防犯面でも、そして資産価値の面でもリスクばかりが大きくなってしまいます。「まだ大丈夫」と思っている間にも、建物は傷み、増税やトラブルのリスクは刻一刻と迫ってきます。
強引な営業や不要な売り込みは一切いたしません。売主様が人生の大きな節目で最高の判断を下せるよう、TUMUGU不動産が全力でサポートいたします。
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「実家を相続したが、どうすればいいか分からない」
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「放置している空き家の税金が心配だ」
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「まずは今の価値を知りたい」
どのようなお悩みでも結構です。富山市周辺で不動産の売却・管理にお困りの方は、LINE、お電話、またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください!
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